名詞
桃の種の中の仁(さね)。漢方薬の生薬として用いられ、血行促進などの効能があるとされる。
📝 食用のクルミなどの「仁」とは異なり、薬用が中心。
中医常用桃仁来活血化瘀。
(Zhōngyī chángyòng táorén lái huóxuè huàyū.)
漢方では血行を促し瘀血を取り除くために桃仁をよく用いる。
这副药里加了一些桃仁。
(Zhè fù yào lǐ jiā le yīxiē táorén.)
この薬には少し桃仁が加えられている。
桃仁需要经过炮制才能入药。
(Táorén xūyào jīngguò páozhì cáinéng rùyào.)
桃仁は炮製を経て初めて薬として用いることができる。
⚖️ 類義語との比較
「桃仁」は桃の種の仁で薬用が中心。「杏仁」はアンズの仁で、薬用にも食用にも広く使われる。
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生成日:
2026/06/03 00:11
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★☆☆☆ AI生成 (未検証)
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