古語
良い猟犬が煮られる。功を成した者が用済みとなって捨てられる喩えの後段。
📝 『史記』に由来する「狡兔死,走狗烹(良狗烹)」の後半。対句は「狡兔死」。獲物がなくなれば猟犬も煮て食われる、権力者の非情を示す。
“狡兔死,良狗烹”,韩信之祸即此。
(“Jiǎo tù sǐ, liáng gǒu pēng”, Hán Xìn zhī huò jí cǐ.)
「狡兎死して良狗烹らる」、韓信の禍はまさにこれだ。
狡兔一死,良狗烹,令人寒心。
(Jiǎo tù yī sǐ, liáng gǒu pēng, lìng rén hánxīn.)
狡兎が死ねば良狗は煮られる、人を寒心させる。
他借“良狗烹”暗讽当权者忘恩。
(Tā jiè “liáng gǒu pēng” àn fěng dāngquánzhě wàng'ēn.)
彼は「良狗烹らる」を借りて権力者の忘恩を暗に諷した。
⚖️ 類義語との比較
「狡兔死」と対をなし、功臣が捨てられる非情を表す。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/12 02:22
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「良狗烹」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)