🔊 豺 chái(山犬);肆 sì(ほしいままにする)
成語
多く述語として用いる。書面語。貶義。
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山犬や虎が思うままに暴れ荒らす。凶暴な悪人や侵略者が思うがままに横暴をきわめ、人々を苦しめることのたとえ。
📝 豺虎は凶暴な猛獣で、暴虐な者のたとえ。
战乱之际,豺虎肆虐,百姓流离。
(Zhànluàn zhījì, cháihǔ sìnüè, bǎixìng liúlí.)
戦乱の折、豺虎肆虐(凶暴な者が荒らし回り)、民は流浪した。
盗匪豺虎肆虐,乡里不得安宁。
(Dàofěi cháihǔ sìnüè, xiānglǐ bùdé ānníng.)
盗賊が豺虎肆虐と暴れ、里は安らぎを得られなかった。
面对豺虎肆虐,义军奋起反抗。
(Miànduì cháihǔ sìnüè, yìjūn fènqǐ fǎnkàng.)
豺虎肆虐の横暴に対し、義軍は奮い立って抵抗した。
⚖️ 類義語との比較
「为非作歹」が個々の悪行をいうのに対し、「豺虎肆虐」は猛獣にたとえた凶暴な横行・荒廃の情景を描く。
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生成日:
2026/07/27 06:31
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★★★☆ 高性能AI生成
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