動詞
📖 否定形は'不'、'没'ともに用いる。目的語を伴うこともあるが、多くは単独で、あるいは'让/令'などの使役動詞の補語として「(意図を)取り違える」という文脈で使われる。
1
(相手の)意図を取り違える、言葉の意味を誤解する
📝 相手が発した言葉や態度の裏にある「真意(意)」を、本来とは違う意味で受け取ってしまうことを指す。
你千万别错意,我这完全是为了你好。
(Nǐ qiānwàn bié cuòyì, wǒ zhè wánquán shì wèile nǐ hǎo.)
決して誤解しないで(意図を取り違えないで)ください、これは完全にあなたのためを思ってのことなんです。
我怕你错意,所以特地写信来解释一下。
(Wǒ pà nǐ cuòyì, suǒyǐ tèdì xiě xìn lái jiěshì yíxià.)
あなたが私の意図を取り違えるのを恐れて、わざわざ手紙を書いて説明しに来ました。
这种暧昧的态度最容易让人错意。
(Zhèzhǒng àimèi de tàidu zuì róngyì ràng rén cuòyì.)
このような曖昧な態度は、最も人に誤解を与えやすい(意図を取り違えさせやすい)。
他错意了我的眼神,以为我在暗示他离开。
(Tā cuòyì le wǒ de yǎnshén, yǐwéi wǒ zài ànshì tā líkāi.)
彼は私の目配せを勘違いして、私が立ち去るよう合図していると思い込んだ。
大家都没有错意,他的确是在表达不满。
(Dàjiā dōu méiyǒu cuòyì, tā díquè shì zài biǎodá bùmǎn.)
誰も取り違えてなどいない、彼は確かに不満を表明していたのだ。
⚖️ 類義語との比較
'误会'は人や事柄に対する誤解全般を広く指すが、'错意'は特に相手の「意図(意)」や「考え」を読み違えることに焦点が置かれる。'误解'は文章や言葉の意味を客観的に間違えて理解する場合にも使われるが、'错意'はより対人関係におけるニュアンスが強い。
更新日:
2026/09/05 18:30
/
v2
/
★★☆☆ 信頼度48pt・基本チェック済み
🔗 「错意」を他の辞書で調べる
(13件)
v2
最新
2026/09/05 18:30
表示中
v1
2026/07/19 22:22
この版を見る
広告エリア (Detail Footer)