🔊 饱 bǎo(十分に・さんざんに)
成語
経歴を述べる述語・連体修飾に用いる。
1
憂いや苦難を十分に経験する。数々の辛酸をなめてきたこと。
📝 字面解釈。「饱经风霜」と同型の表現。
这位老人饱经忧患,阅历极深。
(Zhè wèi lǎorén bǎojīng yōuhuàn, yuèlì jí shēn.)
この老人は飽経憂患の身で、経験がきわめて深い。
他饱经忧患,却始终乐观坚强。
(Tā bǎojīng yōuhuàn, què shǐzhōng lèguān jiānqiáng.)
彼は飽経憂患の人生ながら、終始楽観的で強かった。
饱经忧患的民族更懂得和平的可贵。
(Bǎojīng yōuhuàn de mínzú gèng dǒngde hépíng de kěguì.)
飽経憂患の民族こそ、平和の尊さをより深く知っている。
⚖️ 類義語との比較
「饱经风霜」は自然の苦労を含む広い辛酸を、饱经忧患は精神的な憂苦を特に指す。
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生成日:
2026/07/27 06:30
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