🔊 酣 hān(酒に酔うほど十分に。ここでは墨がたっぷりの意)
成語
書画・文章を評する際の褒め言葉。述語や連用修飾語として用いる。
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筆に墨をたっぷり含ませ、勢いよく書画をものすること。転じて、文章や書画に気力が満ち、のびのびと力強いさま。
📝 字面解釈。「饱」は満ちる、「酣」はたけなわで盛んなさま。
他挥毫泼墨,笔饱墨酣,一气呵成。
(Tā huīháo pōmò, bǐbǎo mòhān, yíqì hēchéng.)
彼は筆を振るって墨を走らせ、筆に墨がみなぎり、一気呵成に書き上げた。
这幅书法笔饱墨酣,气势磅礴。
(Zhè fú shūfǎ bǐbǎo mòhān, qìshì pángbó.)
この書は筆勢に墨気がみなぎり、堂々たる気迫がある。
老画家兴致高涨,笔饱墨酣地画了一整天。
(Lǎo huàjiā xìngzhì gāozhǎng, bǐbǎo mòhān de huàle yì zhěng tiān.)
老画家は興が乗って、筆に墨をたっぷり含ませ一日中描き続けた。
⚖️ 類義語との比較
「笔酣墨饱」とも語順が入れ替わって用いられ、意味は同じ。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/27 06:31
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