成語
弁才無礙。言葉が滞りなく自在に出ること。元は仏教語で、菩薩が教えを説くに何の障りもないことを言う。
📝 仏典に由来する語で、「碍」は「礙」の簡体字形。転じて弁舌の巧みさ一般に用いる。
法师说法,辩才无碍。
(fǎ shī shuō fǎ, biàn cái wú ài.)
法師の説法は、弁才滞りなく自在であった。
他在辩论会上辩才无碍。
(tā zài biàn lùn huì shàng biàn cái wú ài.)
彼は討論会で淀みない弁舌を振るった。
辩才无碍,未必句句在理。
(biàn cái wú ài, wèi bì jù jù zài lǐ.)
弁舌が自在だからといって、一言一句が理にかなうとは限らない。
⚖️ 類義語との比較
「口若悬河」は量の多さ、「辩才无碍」は障りのない自在さを言い、仏教的来歴を持つ。
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2026/07/20 02:20
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