🔊 边 Biān(姓)、韶 Sháo(人名の一字)
名詞
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後漢の学者・辺韶(へんしょう)の腹。学識が満ち満ちていること、また昼寝を好む文人の腹のたとえ。
📝 典故。辺韶は太った腹で昼寝を好み、弟子に「腹便便(ぽんぽん)、五経を笥(はこ)とす」と評された故事に基づく。詩文で腹や博学・怠惰を戯れていう。
他自嘲有一副边韶腹,满肚子都是学问。
(tā zìcháo yǒu yí fù biānsháofù, mǎn dùzi dōu shì xuéwèn.)
彼は辺韶のような腹で、腹いっぱい学問が詰まっていると自嘲した。
午后困倦,不觉学了边韶腹,倚案而眠。
(wǔhòu kùnjuàn, bùjué xué le biānsháofù, yǐ àn ér mián.)
午後の眠気に、思わず辺韶にならって机にもたれて眠ってしまった。
诗人以边韶腹自比,笑称腹笥便便。
(shīrén yǐ biānsháofù zì bǐ, xiào chēng fù sì piánpián.)
詩人は自らを辺韶の腹になぞらえ、腹に書物を蓄えていると笑った。
💬 慣用表現
腹便便
腹がぽんぽんに出たさま。辺韶の故事から、博学または太った腹をいう。
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生成日:
2026/08/16 08:33
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