成語
広大な海の中の一枚の鱗。極めて大きな全体の中のごくわずかな一部分のたとえ。
📝 「沧海一粟」に近く、全体の巨大さに対する部分の微小さを言う。断片的にしか見えないことにも用いる。
我们所知的不过是浩瀚知识中的沧海一鳞。
(wǒmen suǒ zhī de búguò shì hàohàn zhīshi zhōng de cāng hǎi yī lín.)
我々が知ることは、広大な知識の中の滄海の一鱗にすぎない。
这份残卷仅是当年典籍的沧海一鳞而已。
(zhè fèn cánjuàn jǐn shì dāngnián diǎnjí de cāng hǎi yī lín éryǐ.)
この残巻は往時の典籍のうちの滄海の一鱗にすぎない。
他披露的内幕只是整个案情的沧海一鳞。
(tā pīlù de nèimù zhǐshì zhěnggè ànqíng de cāng hǎi yī lín.)
彼が明かした内幕は、事件全体の滄海の一鱗にすぎなかった。
⚖️ 類義語との比較
「冰山一角」が隠れた大きな実態の露出部分を暗示するのに対し、沧海一鳞は単に巨大な全体に対する微小な一部という量的対比に重きを置く。
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生成日:
2026/07/13 02:40
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