🔊 地名としては「长勺 chángsháo」。器物名としては「长 cháng+勺 sháo(長いひしゃく)」
名詞
春秋時代の魯の地名。斉魯の「长勺之战」で知られる
1
春秋時代、魯の地名。斉との「长勺の戦い」の古戦場
📝 歴史・地理(『左伝』荘公十年の長勺の戦い)
长勺之战是以少胜多的著名战例。
(Chángsháo zhī zhàn shì yǐshǎoshèngduō de zhùmíng zhànlì.)
長勺の戦いは寡兵で多勢に勝った有名な戦例である。
曹刿在长勺指挥鲁军作战。
(Cáo Guì zài chángsháo zhǐhuī lǔ jūn zuòzhàn.)
曹劌は長勺で魯軍を指揮して戦った。
长勺一战,齐师大败。
(Chángsháo yí zhàn, qí shī dàbài.)
長勺の一戦で、斉軍は大敗した。
2
柄の長いひしゃく。長い柄杓(しゃくし)
📝 器物名としての字面義
他用长勺舀起一勺热汤。
(Tā yòng chángsháo yǎoqǐ yì sháo rè tāng.)
彼は長柄のお玉で熱いスープをひとすくいした。
锅太深,得用长勺才够得着。
(Guō tài shēn, děi yòng chángsháo cái gòudezháo.)
鍋が深すぎるので、長い柄杓でないと届かない。
厨房挂着一把长勺。
(Chúfáng guàzhe yì bǎ chángsháo.)
台所に長柄のお玉が一本掛かっている。
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生成日:
2026/07/29 06:50
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