🔊 重 chóng(かさなる。「じゅうろう」でなく chóng)
名詞
文語的。二義があり、篩と薄絹の双方を指しうる。
1
目の細かい二重の篩(ふるい)。念入りにふるうこと。
📝 「罗」はふるい・こす意。
面粉经重罗筛过,格外细腻。
(Miànfěn jīng chóngluó shāiguò, géwài xìnì.)
小麦粉は目の細かい二重の篩にかけられ、格別に滑らかだ。
药末须以重罗细筛。
(Yàomò xū yǐ chóngluó xì shāi.)
薬の粉は細かい篩で念入りにふるわねばならない。
重罗之下,粗屑无存。
(Chóngluó zhīxià, cūxiè wúcún.)
二重の篩にかければ、粗い屑は残らない。
2
幾重にも重なった薄絹。層をなす羅(うすぎぬ)。
📝 詩文で帳や衣を形容する。
重罗帐里,暗香浮动。
(Chóngluó zhàng lǐ, ànxiāng fúdòng.)
幾重もの薄絹の帳の中に、ほのかな香りが漂う。
她身着重罗,轻盈曼妙。
(Tā shēnzhuó chóngluó, qīngyíng mànmiào.)
彼女は幾重もの薄絹をまとい、軽やかでたおやかだ。
重罗掩映,人影朦胧。
(Chóngluó yǎnyìng, rényǐng ménglóng.)
重なる薄絹に見え隠れして、人影がおぼろだ。
🔗 関連語
筛罗 未登録
轻纱 未登録
帷帐 未登録
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生成日:
2026/07/29 06:50
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