成語
手薄なところを衝き、急所を打つこと。敵の虚と要害を突く戦法のたとえ。
📝 「批吭捣虚」とも。「吭」は咽喉・急所、「虚」は手薄な所。要害と虚を同時に衝く意。
用兵之道,贵在捣虚批吭。
(yòngbīng zhī dào, guì zài dǎo xū pī háng.)
用兵の道は、敵の虚と急所を衝くことを尊ぶ。
他捣虚批吭,一举击溃敌军。
(tā dǎo xū pī háng, yījǔ jīkuì díjūn.)
彼は敵の急所と手薄を衝き、一挙に敵軍を打ち破った。
论辩之际,他捣虚批吭,直指对方要害。
(lùnbiàn zhī jì, tā dǎo xū pī háng, zhí zhǐ duìfāng yàohài.)
論戦の際、彼は相手の弱点と急所を衝き、要害を突いた。
⚖️ 類義語との比較
「避实击虚」が実を避け虚を衝く意なら、こちらは虚と急所を同時に突く点を強調する。
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生成日:
2026/07/13 02:40
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