諺
これを四海に放って皆準となす。どこに当てはめても正しい、普遍的に通用する真理をいう。
📝 『礼記・祭義』に由来。「四海」は天下、「准」は基準にかなう意。普遍的妥当性をもつ原理の形容。
这是放之四海而皆准的道理。
(zhè shì fàng zhī sì hǎi ér jiē zhǔn de dào lǐ.)
これは放之四海而皆准の道理である。
没有放之四海而皆准的公式。
(méi yǒu fàng zhī sì hǎi ér jiē zhǔn de gōng shì.)
放之四海而皆准の万能の公式などない。
真理往往是放之四海而皆准的。
(zhēn lǐ wǎng wǎng shì fàng zhī sì hǎi ér jiē zhǔn de.)
真理はしばしば放之四海而皆准のものである。
⚖️ 類義語との比較
「颠扑不破」が「打ち破れない確かさ」を言うのに対し、この諺は「あらゆる場所に通用する普遍性」に力点がある。
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生成日:
2026/07/13 02:40
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