🔊 「符 fú(玉の横筋の模様)」「采 cǎi(いろどり・つや)」
名詞
📖 玉に走る横筋の模様と色つやを指し、転じて文章や人の才気の輝きをたとえる文語的な語
1
玉の横筋の模様と色つや。玉のいろどり
📝 文語。玉の紋理と光彩を指す本義
美玉符采焕然。
(Měiyù fúcǎi huànrán.)
美玉はその紋理と色つやがあざやかに輝く。
此璧符采精美,世所罕见。
(Cǐ bì fúcǎi jīngměi, shì suǒ hǎnjiàn.)
この璧は玉の模様と光沢が精美で、世にまれである。
玉工善辨符采。
(Yùgōng shàn biàn fúcǎi.)
玉の職人は玉の紋理と色つやをよく見分ける。
2
転じて、文章や人物の光彩・才気のかがやき
📝 文語・比喩。『文心雕龍』などに見える用法
文章符采,斐然可观。
(Wénzhāng fúcǎi, fěirán kěguān.)
文章の光彩は、あざやかで見ごたえがある。
其人符采内蕴,不事张扬。
(Qí rén fúcǎi nèiyùn, bú shì zhāngyáng.)
その人は才気の輝きを内に秘め、ことさら誇示しない。
辞藻符采,动人心目。
(Cízǎo fúcǎi, dòngrén xīnmù.)
言葉の彩りとかがやきが、人の心と目を動かす。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/29 06:50
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「符采」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)