🔊 痧 shā(発疹をともなう病症の総称)
名詞
📖 中医学の病名。風熱の邪による発疹をともなう病症。風疹(三日はしか)に相当するとされる。
1
中医学でいう、風熱の邪気によって起こる、発熱と細かい紅色の発疹をともなう病症。現代の風疹(三日ばしか)に近いとされる。
📝 中医学の術語。分野は中医・小児科。「痧」は発疹性の病症の総称。
小儿出风痧,多为轻症。
(Xiǎo'ér chū fēngshā, duō wéi qīngzhèng.)
小児が風疹にかかっても、多くは軽症である。
风痧发时,皮肤见细密红疹。
(Fēngshā fā shí, pífū jiàn xìmì hóngzhěn.)
風疹が発すると、皮膚に細かく密な紅い発疹が現れる。
中医以疏风清热之法治风痧。
(Zhōngyī yǐ shūfēng-qīngrè zhī fǎ zhì fēngshā.)
中医は風邪を散じ熱を冷ます方法で風疹を治療する。
⚖️ 類義語との比較
麻疹に当たる「麻痧」とは区別される。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/29 06:50
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「风痧」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)