形容詞
文語。多く「不悱不发」の形で用いる。
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言いたいことがあるのに、うまく言い表せずもどかしいさま。心にわだかまって表現しあぐねるさま。
📝 《論語·述而》「不愤不启,不悱不发」に基づく。「悱」は口に出したいが言葉にできぬ状態。
不悱不发,待其欲言而未能。
(Bù fěi bù fā, dài qí yù yán ér wèi néng.)
言い表せずもどかしくなるまで導かず、言おうとしてできぬのを待つ。
学生心中悱然,教师适时点拨。
(Xuésheng xīnzhōng fěirán, jiàoshī shíshí diǎnbō.)
生徒が言い表せずもどかしくしている時、教師が折よく助言する。
口欲言而悱,笔难书而滞。
(Kǒu yù yán ér fěi, bǐ nán shū ér zhì.)
口は言おうとしてもどかしく、筆は書きあぐねて滞る。
💬 慣用表現
不愤不启,不悱不发
学ぶ者が発憤しもどかしがるのを待って初めて教え導く。啓発教育の要諦。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/08/16 17:44
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★★★☆ 高性能AI生成
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