成語
我が身を顧みず君主・国家に忠節を尽くす気概。私を捨てて公に尽くす節義のたとえ。
📝 「匪」は非、「躬」は身。易経・蹇卦の「王臣蹇蹇、匪躬之故」に由来し、身を惜しまぬ忠節を言う。
危急の際に示された彼の匪躬之节は、後世まで称えられた。
(wēijí zhī jì suǒ xiǎn fěi gōng zhī jié, chuánsòng hòushì.)
危急の際に示された彼の身を惜しまぬ忠節は、後世まで称えられた。
忠臣は匪躬之节を守り、我が身の安危を顧みなかった。
(zhōngchén bǐng fěi gōng zhī jié, bùgù zìshēn ānwēi.)
忠臣は身を惜しまぬ忠節を守り、我が身の安危を顧みなかった。
匪躬之节の士なくして、国難を支えることはできぬ。
(wú fěi gōng zhī jié zhī shì, zé nányǐ zhīchēng guónàn.)
身を惜しまぬ忠節の士なくして、国難を支えることはできぬ。
⚖️ 類義語との比較
「鞠躬尽瘁」が力を尽くし尽くす献身を言うのに対し、「匪躬之节」は身を犠牲にしてでも守る節義そのものを指す。
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生成日:
2026/07/13 02:40
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