名詞
動賓構造から名詞化。香道の用具、および字面義。
1
香道の用具。炭火と香料の間に置く雲母・銀・陶の薄片。香を直火で焦がさず、間接的に温めて香りを立たせるための「火よけ」。
📝 香道・薫物の専門用語。
焚香时要在炭上放一枚隔火。
(Fénxiāng shí yào zài tàn shàng fàng yì méi géhuǒ.)
香を焚くときは炭の上に一枚の隔火(火よけ片)を置く。
云母隔火能让香气更加醇和。
(Yúnmǔ géhuǒ néng ràng xiāngqì gèngjiā chúnhé.)
雲母の隔火は香りをいっそうまろやかにする。
他小心地用银叶做隔火。
(Tā xiǎoxīn de yòng yínyè zuò géhuǒ.)
彼は慎重に銀の薄片を隔火として用いた。
2
(字面)火をへだてる。火から隔てること。
📝 字面義。
两间屋子隔火而立,互不延烧。
(Liǎng jiān wūzi géhuǒ ér lì, hù bù yánshāo.)
二つの部屋は火を隔てて建ち、互いに延焼しない。
砌一道墙隔火防灾。
(Qì yí dào qiáng géhuǒ fáng zāi.)
壁を一枚築いて火を隔て、災いを防ぐ。
厨房与柴房隔火分开。
(Chúfáng yǔ cháifáng géhuǒ fēnkāi.)
台所と薪部屋は火を隔てて分けてある。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/29 06:50
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