成語
みだりに世俗に染まらず、自らの身を清く保とうとすること。潔癖に自分を守る態度をいう。
📝 「洁身自好」に通じる俗形。自分の品行を汚さぬよう保身する意で、時に自己保身の消極さを含む。
他一味沽沽自好,不肯出面担责。
(tā yīwèi gū gū zì hào, bù kěn chūmiàn dān zé.)
彼はひたすら身の潔白を守るばかりで、表に立って責任を負おうとしない。
乱世之中,他只求沽沽自好。
(luànshì zhī zhōng, tā zhǐ qiú gū gū zì hào.)
乱世にあって、彼はただ自分の身を清く保つことだけを求めた。
沽沽自好固然可贵,却难成大事。
(gū gū zì hào gùrán kěguì, què nán chéng dàshì.)
身を清く保つのは尊いが、それだけでは大事を成しがたい。
⚖️ 類義語との比較
「洁身自好」が広く身を清く保つ意なのに対し、「沽沽自好」は畳語による強調で、時に他を顧みぬ保身の消極さの含みが加わる。
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生成日:
2026/07/13 02:40
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