動詞
📖 否定には'不'を用い、'没'は用いない。補語を伴う場合は'得'が必要。離合詞ではない。
1
(困難・危険などを)あえて〜する、〜する勇気がある、〜を顧みない
📝 「敢えて〜する」という意志や度胸を表す。多くは否定的な文脈で使われるが、肯定文で使われることもある。
他敢跟老板顶嘴。
(Tā gǎn gēn lǎobǎn dǐngzuǐ.)
彼はあえて社長に口答えした。
谁敢动我的东西?
(Shéi gǎn dòng wǒ de dōngxi?)
私のものに触ろうとする者は誰かいるか?
你敢不敢跳下去?
(Nǐ gǎn bu gǎn tiào xiàqù?)
君は飛び降りる勇気があるか?
我不敢一个人走夜路。
(Wǒ bù gǎn yī ge rén zǒu yèlù.)
私は一人で夜道を歩く勇気がない。
2
(驚きや不満などを込めて)よくも〜する
📝 主に否定疑問文で使われ、相手の行為に対する非難や驚きを表す。
你敢骗我?
(Nǐ gǎn piàn wǒ?)
よくも私を騙せるな?
他敢不来?
(Tā gǎn bu lái?)
彼が来ないなんて、よくあることか?(=彼は来るはずだ)
💬 慣用表現
敢怒不敢言
怒りはするが、言う勇気はない。
例:面对不公,他敢怒不敢言。
敢作敢当
自分のしたことに対して責任を取る。
例:他是个敢作敢当的人。
⚖️ 類義語との比較
'胆敢'は'敢'よりもさらに強い意志や度胸を表す場合がある。'敢于'はよりフォーマルな表現で、抽象的な対象に対して使われることが多い。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite /
生成日:
2026/04/21 07:37
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