成語
犬のように盗みをし、鶏の鳴き真似をすること。取るに足らぬ卑しい小技や、その技を持つ者のたとえ。
📝 斉の孟嘗君が食客の鶏鳴・狗盗の技で函谷関を脱した『史記』の故事に由来。「鸡鸣狗盗」と同義。
他不过略施狗盗鸡啼之技。
(tā bù guò lüè shī gǒu dào jī tí zhī jì.)
彼はわずかに狗盗鸡啼の技を弄したにすぎない。
危难之际,竟赖狗盗鸡啼之徒解围。
(wēi nàn zhī jì, jìng lài gǒu dào jī tí zhī tú jiě wéi.)
危難の際、狗盗鸡啼の徒に助けられて窮地を脱した。
大丈夫岂屑于狗盗鸡啼之能。
(dà zhàng fū qǐ xiè yú gǒu dào jī tí zhī néng.)
大丈夫がどうして狗盗鸡啼の能を潔しとしようか。
⚖️ 類義語との比較
「经天纬地」が天下を治める大才を指すのに対し、本語は取るに足らぬ卑しい小技を指す。
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生成日:
2026/07/13 02:40
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