🔊 吠 fèi(吠える)
成語
名詞句として用いる。書き言葉的。
1
犬が吠える程度のちょっとした騒ぎ。取るに足りない小さな驚き・混乱のたとえ。
📝 『漢書』に由来。
区区狗吠之惊,何足挂齿。
(Qūqū gǒufèi zhī jīng, hé zú guàchǐ.)
たかが犬の吠える程度の小騒ぎ、口にするまでもない。
太平之世,尚有狗吠之惊,不可不防。
(Tàipíng zhī shì, shàng yǒu gǒufèi zhī jīng, bùkě bù fáng.)
太平の世でも小さな騒ぎはあるもので、備えを怠ってはならない。
这不过是狗吠之惊,不必大惊小怪。
(Zhè búguò shì gǒufèi zhī jīng, búbì dàjīng xiǎoguài.)
これは取るに足りない小騒ぎにすぎず、大げさに騒ぐには及ばない。
⚖️ 類義語との比較
「小题大做」の対象になるような些事を指す。「虚惊一场」と近い。
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生成日:
2026/07/27 06:31
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