🔊 鹄 hú(白鳥・くぐい)
名詞
1
〔文語〕連れ合いを失った一羽の白鳥。転じて、配偶者を失った人、特に寡婦・やもめのたとえ。
📝 文語・詩語。「寡鹄孤鸾」の形で、独り身・喪偶の悲しみを表す。鹄=白鳥。
寡鹄孤鸾,形单影只。
(guǎhú gūluán, xíngdān yǐngzhī.)
連れを失った白鳥や鸞のように、ただ独り寄る辺ない。
夫亡之后,她如寡鹄独栖。
(fū wáng zhī hòu, tā rú guǎhú dú qī.)
夫を亡くしたのち、彼女は連れを失った白鳥のように独りで暮らした。
诗以寡鹄自况,哀其孤零。
(shī yǐ guǎhú zìkuàng, āi qí gūlíng.)
詩の中で連れなき白鳥に自らをなぞらえ、その孤独を悲しむ。
💬 慣用表現
寡鹄孤鸾
連れ合いを失った白鳥と鸞。配偶者を失った孤独な身のたとえ。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/08/16 17:43
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