🔊 邯郸 Hándān(趙の都の地名);匍匍(=匍匐 púfú。はらばう)
成語
📖 邯鄲での歩き方を学びそこね、はらばって帰る。他人をまねて自分本来のものまで失うたとえ。「邯郸学步」に同じ。
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燕の若者が趙の邯鄲で歩き方をまねようとして習得できず、元の歩き方まで忘れ、はらばって帰ったという故事。むやみに人まねをして自分の持ち味まで失うたとえ。
📝 『荘子』秋水の「邯鄲学歩」の故事に基づく。「匍匍」は「匍匐」の異形で、はらばう意。
一味模仿他人,只会邯郸匍匍,尽失本色。
(Yīwèi mófǎng tārén, zhǐ huì hándān-púfú, jìn shī běnsè.)
むやみに人をまねれば、自分の持ち味まで失ってしまうだけだ。
生搬硬套外来经验,难免邯郸匍匍。
(Shēngbān-yìngtào wàilái jīngyàn, nánmiǎn hándān-púfú.)
外来の経験を無理に当てはめれば、自分本来のものまで失いかねない。
学习贵在融会贯通,切莫邯郸匍匍。
(Xuéxí guì zài rónghuì-guàntōng, qièmò hándān-púfú.)
学びは会得することが肝心で、人まねで持ち味を失ってはならない。
⚖️ 類義語との比較
「邯郸学步」と同源・同義。「东施效颦」に近い。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/27 06:31
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