🔊 「宏」に通じる。
形容詞
1
大きい。広大である。奥深く盛んなさま。
📝 「宏」に通じ、多く文語で用いる。
其文闳深,气象万千。
(Qí wén hóng shēn, qìxiàng-wànqiān.)
その文章は宏大で奥深く、変幻きわまりない気象がある。
此人识见闳博,非常人可及。
(Cǐ rén shíjiàn hóng bó, fēi chángrén kě jí.)
この人の見識は広大で、常人の及ぶところではない。
文章闳中肆外,笔力雄健。
(Wénzhāng hóngzhōng-sìwài, bǐlì xióngjiàn.)
文章は内実が豊かで外に奔放にあふれ、筆力が雄健である。
名詞
1
町の路地の門。里巷の門。
📝 古義。転じて姓にも用いる。
古书中的闳,指的是里巷之门。
(Gǔshū zhōng de hóng, zhǐ de shì lǐxiàng zhī mén.)
古書にいう「闳」とは、里巷の門のことである。
他出身名门,先祖姓闳。
(Tā chūshēn míngmén, xiānzǔ xìng hóng.)
彼は名門の出で、先祖は闳を姓とした。
巷闳之内,别有洞天。
(Xiàng hóng zhī nèi, bié yǒu dòngtiān.)
路地の門の内には、また別天地が広がっていた。
💬 慣用表現
闳中肆外
内容が充実し、表現が奔放にあふれる。韓愈の文評の語
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生成日:
2026/08/16 08:33
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