🔊 剌 lá(音を写す用字)
副詞
📖 元曲・近世白話の口語で、突然・出し抜けに、の意。「忽剌」に接尾の「八」がついた語。
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だしぬけに、いきなり、思いがけず。予期せず物事が起こるさまをいう近世口語。
📝 元曲などの口語。「忽剌巴」「忽喇叭」とも書く。「八」は語調をととのえる接尾。
忽剌八下起大雨,众人都躲避不及。
(Hūlábā xià qǐ dàyǔ, zhòngrén dōu duǒbì bùjí.)
だしぬけに大雨が降り出し、みな避ける間もなかった。
他忽剌八冒出这么一句话,把人吓了一跳。
(Tā hūlábā mào chū zhème yī jù huà, bǎ rén xià le yī tiào.)
彼がいきなりこんな一言を口にして、人を驚かせた。
好端端的,忽剌八就翻了脸。
(Hǎoduānduān de, hūlábā jiù fān le liǎn.)
何ともなかったのに、出し抜けに機嫌を損ねてしまった。
⚖️ 類義語との比較
「忽然」「猛然」に近いが、近世白話特有の口語語気を帯びる。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/29 06:50
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★★★☆ 高性能AI生成
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