成語
薄暗く果てしなく広がるさま。天地の茫漠として定かでない情景、また意識のぼんやりとした状態をいう。
📝 「昏昏」は暗くはっきりしない、「浩浩」は広大なさまを表す畳語の組み合わせ。詩文で天地や水面の茫洋たる風景を描くのに用いる。字面に即した解釈が主である。
暮色四合,天地昏昏浩浩,不辨东西。
(Mùsè sì hé, tiāndì hūn hūn hào hào, bù biàn dōngxī.)
暮色が四方を包み、天地は昏昏浩浩として東西も判じがたい。
江面昏昏浩浩,远山隐约可见。
(Jiāngmiàn hūn hūn hào hào, yuǎnshān yǐnyuē kějiàn.)
川面は昏昏浩浩と広がり、遠山がかすかに見えている。
他大病初愈,神思昏昏浩浩。
(Tā dàbìng chū yù, shénsī hūn hūn hào hào.)
彼は大病から癒えたばかりで、意識は昏昏浩浩としていた。
⚖️ 類義語との比較
「浩浩荡荡」が明るく勢いのある広がりを言うのに対し、「昏昏浩浩」は薄暗さを伴う茫漠とした広がりを描く。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/20 02:19
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「昏昏浩浩」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)