名詞
仏教・文語。
1
実体のない、まぼろしの心。因縁によって生じては消える、はかない妄念の心。
📝 仏教語。心もまた幻のごとく無自性であるとする観念に基づく。
了知幻心本空,烦恼自息。
(Liǎozhī huànxīn běn kōng, fánnǎo zì xī.)
まぼろしの心が本来空であると悟れば、煩悩はおのずと静まる。
妄念纷起,皆由幻心。
(Wàngniàn fēn qǐ, jiē yóu huànxīn.)
さまざまな妄念が起こるのは、みなこのはかない心によるものだ。
观身如幻,观心亦是幻心。
(Guān shēn rú huàn, guān xīn yì shì huànxīn.)
身をまぼろしと観じ、心もまたまぼろしの心と観ずる。
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生成日:
2026/08/16 08:32
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v1
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