成語
才能と器量を内に備えていること。すぐれた資質を持ちながら、まだ世に用いられていない場合にも言う。
📝 「器」は器量・力量の意。「怀才不遇」と併せて用いられることが多い。字面からの解釈である。
此人怀才抱器,只是无人举荐。
(Cǐ rén huái cái bào qì, zhǐshì wú rén jǔjiàn.)
この人物は才も器量も備えているが、ただ推挙する者がいない。
朝廷广开言路,唯恐怀才抱器者见弃。
(Cháotíng guǎng kāi yánlù, wéikǒng huái cái bào qì zhě jiàn qì.)
朝廷は広く言路を開き、才器ある者が見捨てられるのを恐れた。
他怀才抱器多年,终于等到了机会。
(Tā huái cái bào qì duō nián, zhōngyú děngdàole jīhuì.)
彼は長年才能と器量を内に秘め、ついに機会を得た。
⚖️ 類義語との比較
「怀才不遇」が不遇という結果に焦点を置くのに対し、「怀才抱器」は備わっている資質そのものを述べる。
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2026/07/20 02:20
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