🔊 「素 sù(染めていない白絹、素朴)」
成語
📖 述語として、真心と素朴さを胸に抱くことを表す。純真で飾り気のない人柄をたたえる文脈で用いる
1
真心と素朴な本性を抱き持つこと。誠実で飾り気なく、純真な心を保つさま
📝 「真」は真情、「素」は染めぬ白絹の素朴さ。「抱素怀朴」に通じる。字面解釈
他为人怀真抱素,从不虚饰。
(Tā wéirén huáizhēn bàosù, cóngbù xūshì.)
彼は真心と素朴さを備えた人柄で、うわべを飾ることがない。
隐士怀真抱素,淡泊名利。
(Yǐnshì huáizhēn bàosù, dànbó mínglì.)
隠者は純真素朴な心を保ち、名利に淡白であった。
愿你一生怀真抱素,不改初心。
(Yuàn nǐ yìshēng huáizhēn bàosù, bù gǎi chūxīn.)
あなたが生涯、真心と素朴さを失わず、初志を貫かんことを。
⚖️ 類義語との比較
「怀真抱素」「抱朴含真」はともに純真素朴の保持をいう。前者は真情と素朴、後者は素朴と真の調和にやや重心があるが、意味はきわめて近い。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/27 06:31
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「怀真抱素」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)