成語
📖 並列式。仏教語。身を灰にし心智を滅して涅槃に入ること。「灰身泯智」「灰身灭智」とも。
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肉身を焼いて灰にし、心智を滅し尽くす。小乗仏教で煩悩を断ち涅槃寂滅に入ることをいう。
📝 「灰身」は身を灰にする、「灭智」は分別の智を滅する意。生死の苦を離れた無余涅槃の境地を指す仏教用語。
小乘佛教以灰身灭智为最终归宿。
(Xiǎochéng fójiào yǐ huī shēn miè zhì wéi zuìzhōng guīsù.)
小乗仏教は身も智も滅した涅槃を最終の帰着とする。
他潜心修行,追求灰身灭智的寂灭境界。
(Tā qiánxīn xiūxíng, zhuīqiú huī shēn miè zhì de jìmiè jìngjiè.)
彼はひたすら修行し、身も智も滅した寂滅の境地を求めた。
经文中讲述了灰身灭智、超脱轮回的道理。
(Jīngwén zhōng jiǎngshùle huī shēn miè zhì, chāotuō lúnhuí de dàolǐ.)
経文には、身も智も滅して輪廻を超脱する道理が説かれている。
⚖️ 類義語との比較
「灰身泯智」は同義の異形。仏教の「涅槃寂静」と通じる境地を指す。
🔗 関連語
灰身泯智 未登録
涅槃寂静 未登録
超脱轮回 未登録
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2026/07/27 06:30
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