成語
功績を計り、それに応じて賞を受ける。働きの大小を正しく量って報いる、賞罰の公正さを言う。
📝 『韓非子』などの法家の文献に見える考え方に基づく表現で、信賞必罰の原則を述べる文脈で用いられる。
军中一向计功受赏,从无偏私。
(jūn zhōng yī xiàng jì gōng shòu shǎng, cóng wú piān sī.)
軍中では常に功を計って賞を与え、えこひいきということがなかった。
法家主张计功受赏,量罪定刑。
(fǎ jiā zhǔ zhāng jì gōng shòu shǎng, liàng zuì dìng xíng.)
法家は功を計って賞を受け、罪を量って刑を定めるべきだと主張する。
公司实行计功受赏,员工干劲大增。
(gōng sī shí xíng jì gōng shòu shǎng, yuán gōng gàn jìn dà zēng.)
会社が功績に応じた報奨を実施すると、社員のやる気は大いに高まった。
⚖️ 類義語との比較
「论功行赏」が賞を与える側の行為を述べるのに対し、「计功受赏」は功を量られて受ける側を含めた制度全体を指す。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/27 06:32
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「计功受赏」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)