🔊 失 shī(過ち、あやまち)
成語
📖 並列型。功績を記憶して過失を忘れることから、寛大に人を用いることを表す書面語。「记功忘过」とも。
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人の功績を心にとどめ、その過ちは忘れること。寛大な心で人を評価し登用すること。
📝 「失」は過失の意。「记功忘过」に同じ。
明主用人,能记功忘失,宽以待人。
(Míngzhǔ yòngrén, néng jìgōng wàngshī, kuān yǐ dàirén.)
名君は人を用いる際、功を覚えて過ちを忘れ、寛大に人に接することができる。
领导若能记功忘失,属下必尽心竭力。
(Lǐngdǎo ruò néng jìgōng wàngshī, shǔxià bì jìnxīn jiélì.)
上に立つ者が功を記して過ちを忘れれば、部下は必ず力を尽くす。
他为人宽厚,对下属记功忘失。
(Tā wéirén kuānhòu, duì xiàshǔ jìgōng wàngshī.)
彼は寛厚な人柄で、部下に対しては功を覚え過ちを忘れる。
⚖️ 類義語との比較
「将功补过」は功で過ちを償わせる意だが、「记功忘失」は上に立つ者が功を記憶し過失を忘れる寛大さを指す。
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生成日:
2026/07/27 06:32
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