🔊 驼 tuó(らくだ)
成語
国の荒廃・滅亡を嘆く語。多く述語・目的語として用いる。
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宮門前の銅のらくだ像がいばらに埋もれる。国家の滅亡・荒廃を予感し、また嘆くことをたとえる。
📝 西晋の索靖が乱世を予感し、洛陽宮門の銅駝を指して「会見汝在荆棘中耳」と言った故事による。
眼见时局动荡,他不免有荆棘铜驼之叹。
(Yǎnjiàn shíjú dòngdàng, tā bùmiǎn yǒu jīngjí tóngtuó zhī tàn.)
時局の動揺を目にして、彼は国の荒廃を嘆かずにはいられなかった。
战乱之后,昔日繁华化作荆棘铜驼。
(Zhànluàn zhīhòu, xīrì fánhuá huàzuò jīngjí tóngtuó.)
戦乱の後、かつての繁栄は荒廃と化した。
诗人以荆棘铜驼寄托亡国之痛。
(Shīrén yǐ jīngjí tóngtuó jìtuō wángguó zhī tòng.)
詩人は「荆棘銅駝」の語に亡国の痛みを託した。
⚖️ 類義語との比較
「黍离之悲」と近く、ともに亡国・荒廃を嘆くが、こちらは眼前の廃墟を具体的に描く。
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生成日:
2026/07/27 06:31
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