🔊 钧 jūn。
名詞
文語。
1
雷のようにとどろく大きな音。天空にひびく壮大な響き。
📝 「钧」は雷、または天鈞(天の音楽)の意にとる。「钧天」(天の中央)の楽になぞらえた壮大な音。
钧声隐隐,如雷贯耳。
(Jūnshēng yǐnyǐn, rú léi guàn ěr.)
とどろく響きがかすかに聞こえ、雷が耳をつんざくようだ。
钧声大作,山谷皆鸣。
(Jūnshēng dàzuò, shāngǔ jiē míng.)
壮大な音が鳴りひびき、山谷がみな鳴動した。
钧天广乐,钧声缥缈。
(Jūntiān guǎngyuè, jūnshēng piāomiǎo.)
天上の妙なる楽が奏でられ、その響きははるかにかすんでいる。
2
相手の言葉・命令に対する敬称。お言葉。貴命。
📝 「钧」を敬辞に用いた語(「钧鉴」「钧命」の類)。相手の発言・指示を尊んでいう。
谨聆钧声,敢不奉命。
(Jǐn líng jūnshēng, gǎn bù fèngmìng.)
つつしんでお言葉を承り、どうしてお命じに従わずにいられましょう。
钧声一出,众皆凛遵。
(Jūnshēng yì chū, zhòng jiē lǐnzūn.)
貴きお言葉がひとたび下れば、皆がおそれつつしんで従う。
伏候钧声,以定行止。
(Fú hòu jūnshēng, yǐ dìng xíngzhǐ.)
つつしんでお言葉を待ち、進退を決めます。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/08/16 17:44
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