副詞
北方方言(北京官話など)の口語。
1
〈方言〉ひっきりなしに、しきりに、ずっと。動作が絶え間なく続くさま。
📝 「尽自」とも書く。北方の口語。
他紧自催我,弄得我心里发慌。
(Tā jǐnzì cuī wǒ, nòng de wǒ xīnli fāhuāng.)
彼がしきりにせかすので、こちらは気が気でなくなった。
别紧自埋怨了,先想想办法吧。
(Bié jǐnzì mányuàn le, xiān xiǎngxiang bànfǎ ba.)
ぐずぐず愚痴ばかり言っていないで、まず手立てを考えなさい。
外头紧自下雨,一直没停。
(Wàitou jǐnzì xiàyǔ, yìzhí méi tíng.)
外はしきりに雨が降って、ずっとやまない。
2
〈方言〉相変わらず、依然として、そのままずっと(只管・仍旧)。
📝 状態が変わらず続くことを表す。
劝了半天,他紧自不听。
(Quànle bàntiān, tā jǐnzì bù tīng.)
さんざん諭したのに、彼は相変わらず聞き入れない。
这孩子紧自那么倔,谁也说不动。
(Zhè háizi jǐnzì nàme jué, shéi yě shuō bu dòng.)
この子は相変わらずああ強情で、誰の言うことも聞かない。
日子紧自这样过,也不见好转。
(Rìzi jǐnzì zhèyàng guò, yě bú jiàn hǎozhuǎn.)
暮らしは相変わらずこんな調子で、一向によくならない。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/08/16 21:25
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