動詞
📖 目的語に具体的な物体(手、重物)だけでなく、抽象的な事柄(例、証拠)や人物(推薦対象)をとる。
1
持ち上げる、上に上げる、掲げる
老师,我有问题,可以举手吗?
(Lǎoshī, wǒ yǒu wèntí, kěyǐ jǔshǒu ma?)
先生、質問があります。手を挙げてもいいですか?
举重是一项需要力量和技巧的运动。
(Jǔzhòng shì yí xiàng xūyào lìliàng hé jìqiǎo de yùndòng.)
重量挙げはパワーとテクニックを必要とするスポーツだ。
让我们举杯为他的成功干杯!
(Ràng wǒmen jǔbēi wèi tā de chénggōng gānbēi!)
彼の成功を祝して杯を上げ、乾杯しましょう!
2
(例や証拠などを)挙げる、示す
你能举一个生活中的例子吗?
(Nǐ néng jǔ yí ge shēnghuó zhōng de lìzi ma?)
生活の中の例を一つ挙げてもらえますか?
律师在法庭上举出了有力的证据。
(Lǜshī zài fǎtíng shàng jǔchū le yǒulì de zhèngjù.)
弁護士は法廷で有力な証拠を提示した。
3
選ぶ、推薦する、登用する
大家一致推举他担任委员会主席。
(Dàjiā yízhì tuījǔ tā dānrèn wěiyuánhuì zhǔxí.)
皆は一致して彼を委員会主席に推薦した。
名詞
1
行為、動作、しぐさ
他的言谈举止非常有礼貌。
(Tā de yántán jǔzhǐ fēicháng yǒu lǐmào.)
彼の言葉遣いや立ち居振る舞いは非常に礼儀正しい。
这种危险的举动以后不要再做了。
(Zhèzhǒng wēixiǎn de jǔdòng yǐhòu búyào zài zuò le.)
このような危険な振る舞いは二度としないでください。
形容詞
主に書き言葉で、名詞の前に付いて「全〜」「すべての〜」の意を表す。
1
全、すべての、丸ごとの
获得金牌的消息传回,举国欢腾。
(Huòdé jīnpái de xiāoxi chuánhuí, jǔguó huānténg.)
金メダル獲得のニュースが伝わり、国中が沸き立った。
这是一个举世瞩目的伟大成就。
(Zhè shì yí ge jǔshì zhǔmù de wěidà chéngjiù.)
これは世界中が注目する偉大な業績だ。
💬 慣用表現
举一反三
一を聞いて十を知る。一つの事柄から他の多くのことを類推する。
举足轻重
一挙手一投足が全体の形勢を左右する。極めて重要な地位にあること。
举棋不定
碁を打つのに駒を持ったまま迷う。決断がつかず、ためらうこと。
举目无亲
目を上げても身寄りがいない。見知らぬ土地で頼れる人が一人もいないこと。
⚖️ 類義語との比較
「举」と「抬」:どちらも「持ち上げる」の意味があるが、「举」は片手でも両手でも、また抽象的なもの(例など)にも使える。一方「抬」は通常、二人以上で重いものを運んだり、両手で下から上に持ち上げたりする動作を指す。
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更新日:
2026/08/24 10:43
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