成語
鼎を持ち上げて首の血管を切ってしまう。力に余ることをして身を滅ぼすことのたとえ。
📝 「脰」は首。史記・秦本紀の秦武王が鼎を挙げようとして脛骨を折り絶命した故事に基づく。
身の丈に合わぬ大事業に手を出し、举鼎绝脰の憂き目を見た。
(shǒu chāo lì suǒ néng jí de dàyè, luòdé jǔ dǐng jué dòu.)
身の丈に合わぬ大事業に手を出し、力に余って身を滅ぼす憂き目を見た。
無謀な拡張は、往々にして举鼎绝脰の結末を招く。
(wúmóu de kuòzhāng, wǎngwǎng zhāozhì jǔ dǐng jué dòu de jiéjú.)
無謀な拡張は、往々にして力に余って身を滅ぼす結末を招く。
举鼎绝脰の愚を避けるには、己の力量を知ることだ。
(bìmiǎn jǔ dǐng jué dòu zhī yú, xū zhī jǐ zhī lìliàng.)
力に余って身を滅ぼす愚を避けるには、己の力量を知ることだ。
⚖️ 類義語との比較
「螳臂当車」が無謀な抵抗を言うのに対し、「举鼎绝脰」は力量を超えた行為が自らの破滅を招く点を史実に即して強調する。
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2026/07/13 02:40
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