🔊 鹪 jiāo(ミソサザイ。「鹪鹩」の小鳥);睫 jié(まつげ)
成語
📖 ミソサザイが蚊のまつげに巣をかける。この上なく微小なもの、または極めて狭小な居場所のたとえ。
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小鳥が蚊のまつげの上に巣をつくる。想像しうる限り微細なもの、あるいは身の置き所のごく狭いことのたとえ。
📝 『晏子春秋』の「焦冥(焦螟)巣於蚊睫」の故事に基づく想像上の極微。
在浩瀚宇宙中,人如鹪巢蚊睫,何其渺小。
(Zài hàohàn yǔzhòu zhōng, rén rú jiāocháo-wénjié, héqí miǎoxiǎo.)
広大な宇宙の中で、人は蚊のまつげの巣のごとく、何と微小なことか。
斗室之中安身,无异鹪巢蚊睫。
(Dǒushì zhī zhōng ānshēn, wúyì jiāocháo-wénjié.)
狭い部屋に身を寄せるのは、蚊のまつげに巣くうにも等しい。
个人得失,比之天地,不过鹪巢蚊睫。
(Gèrén déshī, bǐ zhī tiāndì, bùguò jiāocháo-wénjié.)
個人の得失など、天地に比べれば蚊のまつげの巣ほどの些事にすぎない。
⚖️ 類義語との比較
「蜗角蚊睫」「微乎其微」に通じる。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/27 06:31
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