成語
矯矯として群せず。姿や気概が凛々しく抜きん出ていて、凡俗と同列に並ばないこと。
📝 「矫矫」は勇壮・傑出したさまを表す語。人物の才気や風骨、また詩文の格調を称えるのに用いる。
他风骨矫矫不群,在同辈中格外引人注目。
(tā fēng gǔ jiǎo jiǎo bù qún, zài tóng bèi zhōng gé wài yǐn rén zhù mù.)
彼の気骨は傑出して群を抜き、同輩の中でひときわ目を引いた。
这几首诗矫矫不群,不落时人窠臼。
(zhè jǐ shǒu shī jiǎo jiǎo bù qún, bù luò shí rén kē jiù.)
これらの詩は抜きん出て格調高く、当世の型にはまっていない。
少年时他就矫矫不群,志向远大。
(shào nián shí tā jiù jiǎo jiǎo bù qún, zhì xiàng yuǎn dà.)
少年のころから彼は群を抜いて凛々しく、志は遠大だった。
⚖️ 類義語との比較
「卓尔不群」が能力や品格の高さで抜きん出る点を言うのに対し、「矫矫不群」は勇壮・凛然とした気概の面での傑出を強調する。
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2026/07/27 06:32
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