成語
狡猾にも領土を開こうと企てる。他国・他人の領域を侵し奪おうとたくらむことをいう。
📝 『春秋左氏伝』成公八年の「狡焉思啓封疆」に基づく。「啓」はここでは土地を開き広げる意。
邻邦狡焉思启,边境常有警报。
(lín bāng jiǎo yān sī qǐ, biān jìng cháng yǒu jǐng bào.)
隣国は狡焉思启で、辺境には常に警報があった。
史官斥其狡焉思启,罔顾盟约。
(shǐ guān chì qí jiǎo yān sī qǐ, wǎng gù méng yuē.)
史官は彼が狡焉思启で盟約を顧みないと斥けた。
国弱则强邻狡焉思启,不可不备。
(guó ruò zé qiáng lín jiǎo yān sī qǐ, bù kě bù bèi.)
国が弱ければ強い隣国が狡焉思启となる。備えぬわけにはいかない。
⚖️ 類義語との比較
「虎视眈眈」は狙う様子を外から描くが、「狡焉思启」は狡知をもって企てる内心を指す。
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2026/07/20 02:19
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★★★☆ 高性能AI生成
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