🔊 臄 jué。
名詞
1
口の上あご。また、そこの肉を用いた古代の食品(あぶり肉・肉のあえ物の類)。宴席に供する美味とされた。
📝 古語・稀。《诗经·大雅·行苇》「嘉殽脾臄」に見える。字義は上顎およびその部位の肉。
《诗》云「嘉殽脾臄」,臄乃上颚之肉,古之珍馐。
(《Shī》 yún “jiāyáo pí jué”, jué nǎi shàng'è zhī ròu, gǔ zhī zhēnxiū.)
『詩経』に「嘉殽脾臄」とあり、臄は上あごの肉で、古代の珍味である。
宴飨之上,脾臄并陈,以享宾客。
(Yànxiǎng zhī shàng, pí jué bìng chén, yǐ xiǎng bīnkè.)
宴席の上には脾と臄が並べ供され、賓客をもてなす。
注家释臄,谓为口上肉,或曰肠也。
(Zhùjiā shì jué, wèi wéi kǒushàng ròu, huò yuē cháng yě.)
注釈家は臄を釈して、口の上の肉といい、あるいは腸ともいう。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/08/16 17:45
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「臄」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)