名詞
1
量座 人けのない、もぬけの殻の城・町。守る兵や住民のいない城。
敌军入城,只见一座空城。
(Díjūn rù chéng, zhǐ jiàn yí zuò kōngchéng.)
敵軍が城に入ると、そこはもぬけの殻の城だった。
居民迁尽,留下一座空城。
(Jūmín qiān jìn, liúxià yí zuò kōngchéng.)
住民が皆移り去り、あとにはがらんとした町だけが残った。
夜半空城,唯闻犬吠。
(Yèbàn kōngchéng, wéi wén quǎn fèi.)
真夜中の人けのない町では、ただ犬の吠える声だけが聞こえる。
名詞
多く「空城计」の形で用いる。
1
空城の計。兵力の薄いのをあえて城門を開け放って見せ、敵に伏兵を疑わせて退かせる計略。虚勢で相手を欺く策。
📝 『三国演義』の諸葛亮の故事に由来。
诸葛亮巧施空城之计,吓退司马懿。
(Zhūgě Liàng qiǎo shī kōngchéng zhī jì, xiàtuì Sīmǎ Yì.)
諸葛亮は巧みに空城の計を用い、司馬懿を退かせた。
他玩了一出空城,虚张声势。
(Tā wán le yì chū kōngchéng, xūzhāng shēngshì.)
彼は空城の計を演じ、虚勢を張ってみせた。
无兵可用,只好摆空城计。
(Wú bīng kě yòng, zhǐhǎo bǎi kōngchéng jì.)
使える兵がなく、やむなく空城の計を用いるほかなかった。
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生成日:
2026/08/16 17:44
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v1
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