成語
水に浮かぶ花、風にただよう蕊。取るに足りぬ平凡な花、また身持ちの定まらぬ浮薄な人のたとえ。
📝 「浮花浪蕊」に同じ。ありふれて価値のない花、転じて軽薄な男女のたとえにも用いる。
满园浪蕊浮花,独此一株最为名贵。
(mǎn yuán làng ruǐ fú huā, dú cǐ yī zhū zuì wéi míng guì.)
庭一面の浪蕊浮花の中で、この一株だけが最も貴い。
他阅尽浪蕊浮花,终不改初心。
(tā yuè jìn làng ruǐ fú huā, zhōng bù gǎi chū xīn.)
彼は浪蕊浮花を見尽くしてなお、初心を改めなかった。
那些浪蕊浮花之辈,怎堪与之相比。
(nà xiē làng ruǐ fú huā zhī bèi, zěn kān yǔ zhī xiāng bǐ.)
あの浪蕊浮花のような輩を、どうして彼と比べられよう。
⚖️ 類義語との比較
「水性杨花」は特に心変わりする女を言うが、「浪蕊浮花」は平凡な花や浮薄な人一般を広く指す。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/13 02:40
🔗 「浪蕊浮花」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)