🔊 乐昌 Lèchāng(南朝の公主の封号「乐昌公主」に由来する地名)
成語
名詞句。夫婦が離別してのち再び結ばれることのたとえ。
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乐昌公主の鏡。乱世に引き裂かれた夫婦が割れた鏡を合印にして再会するという故事から、離別した夫婦の再会をいう。
📝 「破镜重圆」と同源の故事。褒義。
历经战乱,他们终成乐昌之镜。
(Lìjīng zhànluàn, tāmen zhōng chéng lèchāng zhī jìng.)
戦乱を経て、彼らはついに離別した夫婦の再会を果たした。
这段姻缘宛如乐昌之镜,令人感慨。
(Zhè duàn yīnyuán wǎnrú lèchāng zhī jìng, lìng rén gǎnkǎi.)
この縁はまるで割れた鏡の再会のようで、感慨を誘う。
分离多年后,夫妻重逢,可谓乐昌之镜。
(Fēnlí duōnián hòu, fūqī chóngféng, kěwèi lèchāng zhī jìng.)
長年の別離ののち夫婦が再会し、まさに乐昌の鏡の故事さながらだ。
💬 慣用表現
破镜重圆
割れた鏡が再び円くなる。離別した夫婦が再会・復縁すること。
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生成日:
2026/07/27 06:32
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