🔊 锤 chuí(本来は「錐 zhuī(きり)」に通じ、きりの先を立てるほどのわずかな地の意)
成語
名詞句。きりの先を立てるほどのごくわずかな土地を指す。多く否定を伴う。
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きりの先を立てるほどのわずかな土地。ほんのわずかな居場所・地所。多く「〜もない」の形で、まったく土地・住処のないことのたとえに用いる。
📝 「立锥之地」の異形。「无立锥之地」の形で、極貧で身を置く土地さえないことを表すのが典型。
他家境贫寒,几乎无立锤之地。
(Tā jiājìng pínhán, jīhū wú lì chuí zhī dì.)
彼は家が貧しく、身を置くわずかな土地さえほとんどなかった。
战乱之后,百姓流离失所,多无立锤之地。
(Zhànluàn zhīhòu, bǎixìng liúlí shīsuǒ, duō wú lì chuí zhī dì.)
戦乱の後、人々は流浪して家を失い、多くは身を寄せる土地さえなかった。
当年他一贫如洗,连立锤之地都没有。
(Dāngnián tā yìpín rúxǐ, lián lì chuí zhī dì dōu méiyǒu.)
当時、彼は赤貧洗うがごとくで、わずかな居場所さえ持っていなかった。
⚖️ 類義語との比較
「立锥之地」と同義の異形。ともにごくわずかな土地の意で、多く「无〜」の形で無一物の貧しさを言う。
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生成日:
2026/07/27 06:31
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