🔊 麟 lín(麒麟);距 jù(鳥のけづめ・蹴爪)
成語
名詞句を比喩に用いる。武備や才能を発揮する備えのたとえ。
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麒麟の角と鳳凰の蹴爪。優れた才能や、いざという時に発揮する武備・手段のたとえ。転じて極めて稀少なもの。
📝 麒麟・鳳凰は霊獣で、その角や爪は非凡さの象徴。
他文武兼备,麟角凤距,遇事从不慌乱。
(Tā wénwǔ jiānbèi, línjiǎo fèngjù, yùshì cóngbù huāngluàn.)
彼は文武を兼ね備え、才略の備えがあり、事に臨んで慌てることがない。
此等奇才世所罕见,犹如麟角凤距。
(Cǐ děng qícái shì suǒ hǎnjiàn, yóurú línjiǎo fèngjù.)
このような奇才は世にまれで、麒麟の角や鳳凰の爪のようだ。
真正的杀手锏往往深藏不露,如麟角凤距。
(Zhēnzhèng de shāshǒujiǎn wǎngwǎng shēncáng-bùlù, rú línjiǎo fèngjù.)
真の切り札は往々にして深く秘められ、麒麟の角や鳳凰の爪のように容易には見せない。
⚖️ 類義語との比較
「凤毛麟角」は極めて稀少で貴い人物・物を指す点で近いが、こちらは才略・武備の含みが強い。
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生成日:
2026/07/27 06:31
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★★★☆ 高性能AI生成
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