動詞
文語。多く成語「临深履薄」の略として用いる。
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深い淵にのぞむ。危険に直面するさまのたとえで、転じて戦々恐々として慎み深くふるまうこと。
📝 『詩経・小雅』の「如临深渊、如履薄冰」に由来。単独では「临深履薄」の略。
身居高位,当有临深之惧。
(Shēn jū gāowèi, dāng yǒu línshēn zhī jù.)
高位にある身は、深淵にのぞむような畏れを持つべきである。
他为人谨慎,处事如临深履薄。
(Tā wéirén jǐnshèn, chǔshì rú línshēn lǚbó.)
彼は慎重な人柄で、事に当たっては深淵にのぞみ薄氷を踏むようだ。
责任重大,不敢不临深自省。
(Zérèn zhòngdà, bùgǎn bù línshēn zìxǐng.)
責任は重大で、戦々恐々として自らを省みずにはいられない。
💬 慣用表現
临深履薄
深淵にのぞみ薄氷を踏むように、きわめて慎重にふるまう。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/08/16 08:32
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