🔊 见 xiàn(あらわれる。「現」に同じ)。
動詞
文語。天文・暦・易にかかわる。見は xiàn と読む。
1
竜(の姿)があらわれる。竜星が現れる。転じて、聖人・英傑が世に現れる兆し。
📝 『易経』乾卦「見龍在田」に基づく。見は「現」の意で xiàn。
龙见于田,天下文明。
(Lóngxiàn yú tián, tiānxià wénmíng.)
竜が田に現れ、天下が明らかに治まる。
龙见而雩,古之常礼。
(Lóngxiàn ér yú, gǔ zhī chánglǐ.)
竜星が現れて雨乞いの祭りを行うのは、古来の恒例の礼である。
云蒸龙见,其兆非凡。
(Yúnzhēng lóngxiàn, qí zhào fēifán.)
雲がわき竜が現れる、その兆しは尋常でない。
2
暦の上で、二十八宿の蒼竜(角・亢など)が夕方に東方に現れる時期。おおむね夏の建巳の月(陰暦四月ごろ)にあたる。
📝 天文・暦法。『左伝』桓公五年「龍見而雩」の杜預注などにみえる。
龙见之月,始行雩祭。
(Lóngxiàn zhī yuè, shǐ xíng yújì.)
竜星の現れる月に、はじめて雨乞いの祭りを行う。
建巳之月,谓之龙见。
(Jiànsì zhī yuè, wèi zhī lóngxiàn.)
建巳の月を、竜星の現れる時(龍見)という。
农书以龙见为候。
(Nóngshū yǐ lóngxiàn wéi hòu.)
農書は竜星の出現を農事の時候の目安とする。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/28 17:28
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「龙见」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)