🔊 多く「茹藘 rúlǘ」の形で用いる
名詞
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茜草(あかね)。多く「茹藘」の形で用いる。根を赤色染料とする。
📝 単漢字。『詩経』などにみえる古名。
《诗经》有"茹藘在阪"之句。
(shījīng yǒu "rúlǘ zài bǎn" zhī jù.)
『詩経』に「茹藘、阪に在り」の句がある。
藘即茜草,古人用以染红。
(lǘ jí qiàncǎo, gǔrén yòng yǐ rǎn hóng.)
藘は茜草のことで、古人は赤を染めるのに用いた。
山坡上生长着一片茹藘。
(shānpō shàng shēngzhǎng zhe yí piàn rúlǘ.)
山の斜面に一面の茜草が生えている。
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2026/08/16 08:32
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